健康

鼻づまりを20秒で解消する体操のやり方|名医のTHE太鼓判

鼻づまりを20秒で解消する体操のやり方】
2019年3月25日放送の名医のTHE太鼓判で「鼻づまりが20秒で解消」できる体操を教えてくれました。

この体操は、花粉症対策に効果的で簡単に実践することができます。

鼻づまりが辛いときにすぐにできるので是非参考に体操をしてみてください。

では早速、鼻づまりを20秒で解消する体操のやり方を見ていきましょう。

鼻づまりを20秒で解消する体操のやり方|名医のTHE太鼓判

  1. 足を肩幅に開きリラックスして立ち、両手を体の後ろに回し小指と薬指を絡ませ組みます。
  2. 指を組んだら組んだまま手の平をひっくり返します。
  3. 手首をひっくり返した状態で脇を閉め、息を吐きながらお辞儀をするように前屈しできるだけ手のひらを上に向け上げます。
  4. この状態をキープし20秒耐えます。

20秒を1セットとし1日に3セットを目安に行いましょう!

小指、腕、胸のつながった筋膜を伸ばして交感神経を刺激することで鼻づまりが解消されます。

この体操をすると鼻の血管が収縮して息がしやすくなります。

鼻づまりを20秒で解消する体操の動画

鼻づまりを20秒で解消する体操は2分27秒くらいから始まります。

鼻づまりを解消するその他の体操

鼻づまりを解消する体操のやり方

  1. 両手を前に出し胸の前でクロスさせる。
  2. クロスした状態で肘を立て手の甲を合わせます。
    (手の甲がつかない方は、できるだけ両手を近づける。)
  3. クロスした腕の上になっている方の親指をアゴにあてアゴを上に持ち上げる。
  4. 顔を上に向けた状態で10秒キープする。
  5. 10秒キープしたら、腕の上下を逆にし同じ要領でアゴを親指で押し上げ10秒キープする。

こちらの鼻づまりを解消する体操は10秒で効果があるようです。

是非お試しください。

鼻づまりを20秒で解消!鼻が詰まる原因

鼻が詰まる原因は、鼻の中にある粘膜が腫れて空気の通り道が狭くなるため息苦しくなってしまいます。

「鼻づまり」が原因でおこる可能性のある症状

  • 口が乾く。
  • 咳が出る。
  • 匂いや味がわからない。
  • 眠れない。

鼻づまりがひどくなると、息苦しくなり口呼吸に自然となります。そのため、のどの乾燥し、匂いや味がわからなくなってしまうことがあります。

また、咳が出る、よく眠れないなどの悪影響を及ぼします。

今回紹介してくれた体操は、花粉などで腫れてしまった鼻の粘膜を抑えるように筋膜を伸ばし交感神経を刺激することで鼻づまりが解消します。

息苦しくイライラする鼻づまりがアッという間に解消する体操です。

まとめ

名医のTHE太鼓判で紹介された「鼻づまりを20秒で解消する体操」をご紹介しました。

鼻づまりは鼻みずが詰まっているから息苦しいわけではありません。
鼻の粘膜が腫れて、空気の通り道が狭くなるため鼻づまりが起こります。

鼻づまりを治すには、小指、腕、胸のつながった筋膜を伸ばして交感神経を刺激することで鼻の中の血管が細くなり、粘膜の腫れがひき鼻づまりが解消されます。

腕を伸ばし痛みを感じた場合無理をせずに中止しましょう。